last update: 2013/09/03

2003/03/06

札幌てんやわんや

ま、本人は室蘭にいるんですが。

今日3月6日は札幌の新名所とももくされるJRタワーのオープンの日です。「しらねぇよ、っていうか、本州に住んでたらいかねぇよ」という方のために適当に解説しますと、十数年前あたりから札幌駅周辺再開発プロジェクトというのが進んでおりまして、その集大成ともいえるのがこのJRタワーでして、この複合商業施設は駅直結の札幌ステラプレイスとJRタワーから成り立ってます。で、ステラプレイスとかJRタワーとか、実際に見たわけじゃないんで知らないですけど(建設途中は何度も見た)、タワーが地上38階建てという札幌中心部で(たぶん)一番高い建物だとか何とかで、ひじょーに眺めがいいのがポイントです(私は見てませんが)。

そんなわけで拓銀破たんからずーっと停滞気味であった北海道経済の復活ののろしとしての期待を背負いつつ、「初日には15万人が押し掛けるんじゃないか」とかいう予想の元いろいろと警備員とかが動員されてたらしいですが、なんかふたを開けてみると「みんな行って混雑するならもっと後で行こうかしら」とかいう心理がかなり働いたらしく、今テレビで生中継を見てる限りは大した混雑してないとかいうオチだったりします。ってか、どう見ても15万人が押し寄せるような雰囲気ではないというのは分かってたんですけどね。ただ、大丸デパートの北海道初進出というのはかなりのインパクトらしいですが、わしゃそんなこたぁどうでもいいのです。

で、JRタワーのオープンで北海道最大の80万冊をそろえた本屋ができたらしいんですよ。ビルの何フロアかがまるまる本屋だとかいうことで、テレビで見てる限り(高校の修学旅行で1時間ぐらい立ち読みしてた)ジュンク堂書店みたいな雰囲気なので、ものすごーく行きたくなってきました。というか、友人が自作マシンを作りたいとかで、札幌にある違う友人の実家で明日あたりにマシンを組むらしいんですが、「俺たち2人だと激しく不安要素が大きいから来て欲しい」とか言ってるので札幌観光がてら行ってもいいかなぁとかは思ってるわけですが、そんなにそんなに札幌ばっかり行ってるわけにもいかないような、というか、金曜の夕方あたりから天気がかなり崩れるらしいのでそれまでに実家に帰りたいんですよね。

ちなみに、札幌で巨人戦(オープン戦)があるらしくて、いつもならそこそこ目立った取り上げられ方をするんですが今回に限ってはJRタワーの話で持ちきりなのでさっぱりそういう話を聞きません。ってか、明らかにJRタワーの件はマスコミが煽りすぎた感があるんですが(札幌以外の地方都市に住んでいると余計にそう感じるんです)、その辺をはっきり自分の目で見てみたいなぁとか思ってみたりしたんで、帰省を土曜の午前中帯広着予定にしてそれまで札幌に滞在する方向で前向きに調整中、ってか、準備中。

Windowsのデスクトップをカスタマイズする

えーと、今日のこの話は後日ちゃんとまとめてtips化する予定です。

とりあえず、ZDNN:"未来のWindowsの姿が見えてきた"ということで、次期Windowsであるcodename: LonghornのMilestone 4が流出したそうです。で、デスクトップのスクリーンショットも出てるんで、「あー、このビジュアルスタイルー、×××ー(言葉にならない叫び)」とかいう感じを受けた方も多いでしょう。ってことで、さっそくthemexp.orgLonghorn M4を模したやつが出ております。さっそくダウンロードして適用してみましたっていうのが、今日のデスクトップとなっております(「今日のデスクトップ」、今回から過去ログを収録し始めたんで見逃してももう安心かもしれません)。

で、ZDNetのほうのニュース記事中に出てくるスクリーンショットにある右側のQuick Launchバーまで再現してみたわけですが、これ、意外とこういう配置にする方法を知ってるって人は少ないんじゃないでしょうか。っってことで、ここでご紹介。

  1. まず、タスクバーにクイック起動を出現させます。Windowsデフォルトだと既にありますが、ないひとはタスクバー右クリックのメニューから[ツールバー]→[クイック起動]でどうぞ。
  2. つぎに、デスクトップが見える状態にしてクイック起動バーのつかめる部分(XPでバー固定にしてる場合は固定をはずしてください)をドラッグして、デスクトップの何もない所で離します
  3. すると、ツールウィンドウの形でデスクトップ上にクイック起動バーが浮き上がりますので、これをドラッグしてデスクトップの右端へドッキングさせます。
  4. これで一応の設置は完了です。小さなアイコンがプチプチと出現するだけでは非常に物足りないので、そのほかに「ボタン名の表示」と「タイトルの表示」もオンにして、バーの横幅をボタン名にあわせればおおよそのカスタマイズが完了です。が、この状態では最大化したウィンドウとかがあるとこれにアクセスすることができませんね。
  5. ということであとはお好みになりますが、これに対して右クリックメニューから「自動的に隠す」と「最前面に表示」をオンにすれば、いつでもデスクトップの左端へマウスを持っていくとこのクイック起動メニューが現れます。

ってことで、一応カスタマイズは人それぞれって感じですが、この「ツールバーをデスクトップの端にドッキングさせる手法」っていうのは、複数の縁におくことも可能なので、メニュー系は上辺に、クイック起動ランチャは右端に、そして、スタートボタンを含むタスクバーは下辺にという配置もできるんですね。

ところで、友人がblackcomb風だとか言ってスタートボタンを含むタスクバー自体を左端に配置して、タスクバーを自動的に隠す設定にしてたんですが、これ、使いやすいんですかね。タスクバーを自動的に隠すように設定してデスクトップを狭くならないように使っているのがミソなんだと思いますけど、インスタントメッセンジャーとかでメッセージが入った際にタイトルバーをフラッシュさせたりするアプリケーションだと、タスクバーの実行中のアプリケーション一覧のとこのフラッシュしちゃって勝手に隠れてたタスクバーが出て来ちゃうんですよね。個人的にはこれがどうしても耐えられないんです。やっぱりタスクバーは下じゃなくちゃ。

ってなわけで、いろんなカスタマイズの例を出してみましたが、どーでしょうか。

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