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もくじ
おしらせ
こちらはbeatsync.netの1コンテンツという形になりましたんで、よろしければbeatsync.netトップページのほうもどうぞ。
いや、ここだけ見ていればいいや、という方は引き続きこちらでお楽しみください。
2010/07/05
親知らずを抜いた話
なんか月一で1ヶ月前の様子を近況(ではない)報告するページになりつつあります。いやいや、本当は6/13に途中まで書いていたネタがあったんですが、なんかそのまま忘れてしまってさっきその残骸を発見しました。ボツ。
5月の最後の週末に、いきなり親知らずが埋まってる右奥の下の歯茎が痛くなったんですよ。土曜日の昼間は元気だったんですが、その日の夜から急に痛くなってきて…まぁその日は痛いなぁ痛いなぁと思いながら寝ました。
次の日起きたらもうたいへん! 熱が! 熱が!
起きたらなぜか汗びっしょりで体がだるく、ものすごーく親知らずが痛くなっています。過去に歯医者で奥歯のレントゲンを撮ってもらったことがあり、自分の親知らずが横向きになって歯茎に埋まっている(水平埋伏智歯、というらしい)という話は聞いていて「これそのうち痛んだりして大変なことになったりするかもよー」と脅されていたのでした。ついにきたか。単に歯が痛いだけで熱が出るというこの症状のひどさ。これは月曜日の朝一で歯医者にいくしかないってことで日曜日はずっと痛みに耐えておくことにしました。ってかずっと寝てたんですけども。
ただ、夕方ぐらいからさすがに飯を食わないわけにはいかない、と昼寝から起きてみたんですが、やっぱり汗びっしょりなのねー。風邪引いてるとかじゃないからせきや鼻水はないのに、熱だけ出て体がだるいという状態。これはキツイ…。この週末はたまたま冷蔵庫にナニもなかったので、そこから気合いを入れて買い物に出かけ、ついでにクリーニング出してという感じで行動したらもう痛くて痛くていっぱいいっぱい。
晩ご飯を食べ終わった後にとにかく早く寝ることにして、上司に「親知らずが超痛いので明日休暇とって朝一で歯医者いきますー」とメールを送ったら「無理しなくてもいいんだよー。救急病院もあるしねー」と返ってきて、「ああ、その手があったか!」と。というか歯科に救急病院があるのを知りませんでしたよ。
とりあえずメールを送ったのが22:30くらい。上司から返事が返ってきてすぐに検索してみると、なんと家から1kmくらいのところに救急の歯科があることがわかりました。で、何時までやってるのかなーと思ったら23時まで。近所にあったからセーフだったけど、北区の端っことかにあったら間に合わないところだったじゃないか…と運の良さに感謝しつつ、電話してまだやってることを確認して行ってきました。その日は痛み止めの薬をもらったのでそのまま帰宅して就寝。
月曜日になって行きつけの歯科にいくと、「昔にも言ったと思うけど、うちで抜くよりももっといい先生を紹介してあげるから行っておいでよー」ということで総合病院の口腔外科の紹介状をゲット。とりあえず電話でアポとったら「もう今日は予約でいっぱいだから明日ね! 明日!」ということに。忙しい先生なんだねぇとは思ったけど、まぁとにかく抜いてもらわないことには…。
次の日、予約の時間に行って見てもらった結果、「とりあえず炎症が収まらないと抜けないから薬飲んでまた来週!」「抜いたらめっちゃ腫れるから抜くのは金曜日ね」ということに。まぁめっちゃ腫れるとは知ってたので、ナイスな配慮です。ちなみに、抜く方法はというと「神経がどこにあるかわからないけど、麻酔打って歯茎を切開して親知らずを砕いたり骨を削ったりしてとにかく抜く!」という感じだそうです。骨を削るなんて…こわいこわい。
翌週、炎症が治ってもう一回行きました。さぁついに手術日がきまるぞー! 金曜日って言ってたから次の金曜日(6/11)だなーと思ってたら「今週はもう手術の予定が埋まってるから最速で来週だよ」とのこと。なんという生殺し状態…。まぁ炎症が治まって痛みはなくなってるので別に抜かなくてもいいかな? ってくらいの感じなのでいつでもよかったんだけど、早ければ早い方がいいしねぇ。
ということで6/18に親知らずを抜きました。結構時間かかるんだろうなぁと思ってたんですが、抜くの自体は非常に手際がよくて、さすが人気の先生という感じ。ただ、全身麻酔じゃなくて局所麻酔で抜いたので先生のつぶやきが気になるのなんのって!
- 「口が小さいな…。開口器持って来て。」はい。ぼくお口ちいさいです。
- 「んんんっ…。メスが(奥歯まで)届かない…」はい。たしかに奥歯はめっちゃ遠いです。
- 「よし…あっ。(コロコロコロ)」あっ、抜けた歯をつかみ損ねて舌の上にころがってきたぞ!
まぁそんな感じで言葉責めにちょっとビクビクしてやられたましたが、手術自体はおそらく10分ちょいで終わって、あれこんなに簡単に抜けるんだ?という感じでした。とにかく、麻酔を2,3本くらい入れた後は痛みを感じることなく抜けたという感じです。歯とか骨とか色々削ったっぽいですが、痛みがなければとくに問題ないのであんまりそこは気にならなかったです。
むしろ実は抜いた後の方が苦労していまして、抜いた次の日にはものすごい腫れてあめ玉を6個くらいほっぺたに入れてるんじゃないのって感じまで腫れました。いやー写真に撮っておけばよかった。たぶんあんなに片方のほっぺたが腫れたのは人生で後にも先にもこれが一番だろうしね。手術後、週明けに会社に行ったときでもまだかなり腫れてて常にあめ玉1個ナメてるような状態が2,3日続きました。
最初は1週間くらいで腫れが引くのかな? と思ってました。しかし世の中そんなに甘くなくて、2週間ちょい経つ今でもまだちょっとだけ腫れが残ってたりします。というか明日も午前中から医者へいく予定だったりします。
そんなわけで、完治して医者に行く必要が無くなってから書こうと思ってた親知らずネタでしたが、結論からいうと結構長引いちゃうのでやっぱり抜くときはそれなりの覚悟が必要、という感じかなー。最後に、親知らずについて周りの人にいろいろ経験談を聞いたり脅されたりしたことを書いておきますね。
- 親知らずを抜くのは上の歯はたいしたことないが、下の歯は大変らしい(今回の私は下の歯)
- 親知らずを抜いたときの出血がなかなか止まらないと、口の中が血の海になるらしい(私はすぐ止まりました)
- 親知らずを抜いたときの痛みは出産の痛みよりも痛いらしい(マジっすか! そんなのわからねーっすよ!)
最後のエピソードは会社の書記さんから聞いた話ですが…つまり親知らずを抜く痛みを知れば出産する人の気持ちになれるって事なの?!
post by kawazoel at 2010/07/05, and has 0 comment(s). ↑
2010/06/07
MacBook Air+RunCore SSD+Windows 7でブルースクリーンの対策
サイトにどかーんと載せるネタが無いわけじゃないんだけどなー。Twitterで適当につぶやいで終わっちゃうのは自分でもよくないよなーと思っちゃう。やっぱりこう、あとから振り返ることができるように何らかの形でアウトプットしておきたいよなーと。
Twitter(とかUstreamとか)のリアルタイム性っていうのは非常に魅力的ではあるんだけど、アウトプットが一過性的な感じになっちゃうので、「文章に書き起こすことによって自分の中で書きたい内容をよく咀嚼してちゃんと消化する」というのがおろそかになっちゃうというのが、一番よろしくないなぁと思っています。
まぁそんなわけで、重い腰を上げて1回更新すればしばらくは自分の中でのサイト更新ハードルがぐぐっと下がるので、またぼちぼちやっていこうと思います。
というかとにかく消化不良のネタがいっぱいいっぱいたまってるんですよねー。GWに行った知床の写真&車載動画とか、MacBook AirにSSDを換装してBootCampでWindows 7を入れた話のその後とか。やっぱり自分の中でネタがホットなうちに書かないとだめですよねー。
あ、とりあえずSSDの話だけは致命的で、引っかかったらかなり泣くので書いておきましょうか。
MacBook Air(初代)にRunCore SSDを換装して、がんばってWindows 7をインストールしたところまではよかった。それは3ヶ月前(前回の更新)に解決した話だ。で、そのまま使ってたんですけど、なんか放っておいたりなんかをインストールしたり削除したりしてると気がついたらブルースクリーンになっちゃいます。
で、ブルースクリーンになってリブートがかかるとEFIのブート画面で?マークのフォルダアイコンがでちゃいます。これ、いわゆるMacのブートディスクに異常があるときの状態ですね。ただ、これが起こるのはWindows 7を使ってるときだけで、Mac OS Xを使っているときはカーネルパニックとかには全くならないんですよ。あと、SSDに入れ替える前のWindows 7でもこんなことはなかったな。
ということでこの事象からピーンときたひとは鋭い! 正解はRunCore SSDがWindows 7の出しているTRIMコマンドに対応していなくてディスク側が応答しなくなるのが原因でしたー。解決法は、そのまんまですけど、Windows 7がTRIMコマンドを出さないようにすればOKです。
スタートメニューにあるコマンドプロンプトを右クリックして、管理者として起動したコマンドプロンプトからfsutilを使いましょう。
C:\Windows\system32>fsutil behavior query DisableDeleteNotify DisableDeleteNotify = 0
queryで現在の状態を確認して、DisableDeleteNotifyが0だとTRIM発行が無効になっていないので、これを1(無効にする)に変更します。
C:\Windows\system32>fsutil behavior set DisableDeleteNotify 1 DisableDeleteNotify = 1
よっしゃー! ということで、3月頭から4月中旬まで1ヶ月半ぐらいこれで悩んでたんですが、4月中旬にこの設定を変えてからはブルースクリーンにならなくなり、すごく快適になりましたとさ! めでたしめでたし。
post by kawazoel at 2010/06/07, and has 0 comment(s). ↑
2010/03/07
RunCore SSDに換装したMacBook AirにWindows 7をインストール(解決編)
今週末はかなりハードに遊んだので、ちょっとだけテンション高い状態で書いてます。
まぁいろいろとハマりました。RunCore SSD(というか多くのSSD?)はWindows 7のインストーラのフォーマット機能でNTFSフォーマットをしようとするとディスク応答がなくなってしまってインストールを始めることさえできません。
が、困ったことにMac OSのBootCampアシスタントでパーティションを切るとFAT32でフォーマットされるので、基本的に大容量のパーティションにはFAT32にインストールできないWindows 7のインストーラの仕様だと、どうしてもWindows 7インストーラでパーティションをフォーマットする必要があります。
ということで、RunCore SSDに換装したMacBook AirにWindows 7をインストールするための飽くなき挑戦がはじまった…。ちなみにこれやってる最中に8年ぐらい前に買った(とおもう)PanasonicのDVD-ROM/CD-RWコンパクトドライブがお亡くなりになってしまって、1週間ほどロスタイムがでたんですよね…。まぁしかたない。
とりあえず、Windows 7のインストーラでNTFSにフォーマットする作戦は無理と言うことがわかったので、先になんとかしてNTFSでフォーマットして、そこへWindows 7をインストールすることにしました。
Mac OS X上からNTFS-3Gを使ってフォーマットする
結論からいうと、これはダメでした。
とりあえずMacFUSEとNTFS-3G (for Mac OS X)をインストールすることでMac OS X上でNTFSのフォーマットができるようになります。具体的には、ディスクユーティリティの消去タブのフォーマット選択にNTFS-3Gがでてきます。
よっしゃ! NTFSフォーマットきたー! ってことで、これでやってみたんですが、なんどやってもダメです。Optionキー(Altキー)押しっぱなしでブートメニューをだしてWindowsのディスクから起動しようとするんですが、真っ黒画面の左上点滅のままびくともせず…(寝る前に放置して起きてもだめだったので、とにかくダメです)。
ええ! これはオレの日頃の行いの問題だから、とりあえずなんとかしよう! ということでブートメニューにrEFItを導入してみたり、Windows 7インストーラの回復コンソール用コマンドプロンプトからいろいろいじってみたり(参考: How to build bootable USB stick…diskpartの使い方とかbootsect.exeの使い方とか)、とにかくいろいろあがいてみたけどダメなモノはだめです。はい。
Windows XPのインストーラを起動してNTFSフォーマットだけする
で、困ったのでRunCoreのフォーラム(これが公式らしい…)をみてみたんですが、RunCore Tech_Supportがそのものずばりの回答をしていました。
細かくはリンク先をみてもらうとして、意訳すると「BOOTCAMPパーティションはFAT32だよー。でもWindows 7インストーラはNTFSが必要だなー。なので(一旦SSDを取り外して)USB接続にして別のPCでNTFSフォーマットしてWindows 7をインストールしてね」ということなんです。そ、そんな面倒なことできるかー!
と思ってよく読むと、続きがありました。「SSDを取り出すのが面倒だったらWindows XPのCDから起動してNTFSフォーマットができるぞー! フォーマットが終わったら(XPのインストーラはそこで中断して)Windows 7をインストールすればOK!」なるほど! その手が効くのか!
ということで、さっそくやろうということで未使用のCD-Rが一枚だけあったのでさっそくXPのCDを焼いたんですが、なんとこのご時世にCDが生焼けになってしまいました。おいおい21世紀だぞいま…。そんなわけで泣きそうになっていたのですが、よくよく探してみると使用済みCD-Rの中に1枚だけ未使用がまざっていたのでCD焼くソフトを変えて焼いてみた所、見事(CDのライティングに)成功! いやそこ喜ぶ所じゃないですね。
ともあれ、これで準備ができたのでXPのディスクでCドライブ(BOOTCAMP)のパーティションをNTFSフルフォーマットして、ファイルのコピーがはじまった所でさっくり電源を落としてWindows 7インストーラを起動。そのままインストールすると…よっしゃー! Windows 7入った!
こうして、半月にわたるRunCore SSD + MacBook Air + Windows 7のインストール挑戦は幕を閉じたのであった…。あ、Crystal Disk Markとかの結果貼ってなかったですね。USB接続の前の標準HDDと比べてみましょう。ではまずは標準HDDから。

USB接続だけど、まぁダイレクトでもこんなもんでしょう…。

おーこれは速い! とにかくランダムライトの速さが雲泥の差だよなー。
まー、結論からいうととにかく速くなった! ということで。スペック的にはG-Monster V4のほうが速いんでしょうが、とりあえず1.8型HDDをやめてSSDにしたいという最低限の欲求を満たすのならこれでもOKでしょうね!
とりあえずネット上のSSDのCrystal Disk Markの結果を眺めてみましたが、だいたいG-MonsterでいうとG3とG4の間ぐらいのスペックというところでしょうか。指標によってどっちが上かかわりますが、個人的にはランダム4kを重視しているのでその点ではV3より高いみたいなので満足です。
post by kawazoel at 2010/03/07, and has 0 comment(s). ↑
2010/02/24
初代MacBook AirのHDDをSSDに交換する
ようやくSSDが手元に届きましたので、さっそく交換することにしました。やっと本題に入れるぞー。

RunCoreのZIFコネクタの128GBモデルです。
なんでこれにしたかというと! 安いからなんですけど、なんとこれにはUSBに変換して接続できるリムーバブルキットがついてるからです。これがついてると、交換後のHDDをそのままリムーバブルキットに取り付けてデータ移行できるのですげー便利! という作戦なのさ…。たぶんG-Monster V4にはリムーバブルキットはついてないんじゃないかな…しらないけど。
というわけで、MacBook Airを開けていきます。ひとまず具体的な分解手順はiFixitのMacBook Air Teadownの記事を参照ということで、ポイントだけかいつまんでメモっていきましょう。MacBook Airはとりあえず裏のネジを10本はずせば裏ブタがあいて、そのまま内部にアクセスできます。なんという便利な構造…。ネジの長さが3種類ありますが、iFixitの記事にちゃんと書いてあるのでそっちを見て下さい。

パカッとな。
で、裏側をあけて左側に1.8型のHDDが見えますので、これを交換します。でもねー、ちょっとまってね! MacBook Airはバッテリ内蔵だから、まずはバッテリの給電を止めないとなりません。ほらデスクトップPCのパーツ交換の時にACアダプタはずすのと同じだよ! ということで外します。というかまぁ、ぼくはそもそもバッテリ空っぽだったのであまり関係なかったんだけど…。

たぶんこれがバッテリの給電ケーブルっぽいので、これをはずしておこう。
さてHDDを交換するためにUSBのフレキケーブルと、HDDのフレキケーブルを外す必要があります。HDDの上を横断しているUSBのフレキケーブルは黒いテープをつかんで真上に引っ張るとコネクタがスポッと抜けます。あと、HDDのフレキも同じように真上にスポッと抜けばOKです。
USBフレキケーブルを取り外すとフレキケーブルの下にHDDを固定しているネジがありますので、これをはずします。あと、普通に見えているフレームのネジも2個ありますのでこれもはずします。ネジを3個はずせばOKかとおもいきや、もう1個隠しネジがあって、HDDの右上側に(たぶん無線アンテナの)細いケーブルがあって、それの下に隠れているので、ケーブルをずらして隠しネジを露出させましょう。

この4箇所です。見つかったかな?
ネジ4個をはずすとHDDがはずれます。HDDを固定してるフレームからゴムで接着されたHDDをとりはずし、フレキケーブルを外します。ZIFコネクタのフレキケーブルはHDD側のコネクタに黒いバーがついていて、それを持ち上げないとフレキがはずれないので、そこは気をつけて下さい。
フレキをはずしたらあとはHDDの周りについてるゴムをはずして、それをそのままSSDにくっつけます。ネバネバするけど気にしない…。Twitterでもゴムを装着した!!とかいって写真をとってあったんですが、このゴムのむき間違ってます…。正しくは、こんな感じで装着します。まぁ、ゴムの向きとかを間違えたらフレームにハマらないので試行錯誤してるうちにきっとうまくいきますよ…。

ゴムのちょっと分厚くなっている部分(下側)がこうなるようにすればOK
これであとは元にもどせばOKなんですけど、せっかくMacBook Airを開けたんだからきになりますよね、あれが。きっと初代MacBook Airを買った人ならだれもが1回は見たことがあるであろうKODAWARISANのMBAの過発熱はサーマルペーストが原因 という記事。追加でネジをいっぱいはずして実際に確認してみましたネジの場所の写真はないですけど、普通にはずせばヒートシンク的な板がとりはずせます。すると…

特盛りってレベル…なのか?
ということで、サーマルペーストを全部はがしてシルバーグリスを塗り塗りしました。

うーん、我ながらかなりうまくいった気がするぞ
ということで、予定していたリワーク作業が全部おわったので、フタをしめて作業完了です。Snow LeopardのDVDをUSB接続のDVDドライブにセットしてCキーを押しながらMacBook Airを起動するとDVDからインストーラが起動するので、ディスクユーティリティで一応First AidをかけてMac OS Xをインストールできるようにします。

ちゃんとRUNCORE SSDで128GBと認識されています。
で、これで晴れていまちょうどSnow Leopardをインストールして環境を復元しているところです。古いHDDをUSBでつなげて環境移行アシスタントでデータ等を全部移行しちゃえばそれでおわりなので、Mac OS Xって便利ですよねー。Mac miniを買ってMacBook Airの環境を移行させたときも便利さにかなり感動しましたよ。
まだBootCampでWindowsを入れる所までいっていないので、CrystalDiskMarkのベンチマーク結果とかはまた明日以降ということで! とりあえず交換したぞという記事でした。
これから交換するぞという人は先駆者たちの記事も参考にどうぞ!
- MacBook Air に PF18Z64GSSDZIF を載せてみた (G-Monster 64GB SSDに換装)
- MacBook Air (初代)のSSD化 (G-Monster 64GB SSDに換装)
- MacBook Air ZIF 1.8インチHDDを SSD PF18Z64GSSDZIFへ交換 (G-Monsterの64GB SSDに換装)
- MacBookAir初期型 熱暴走問題 CPU、チップセット周りの冷却見直し (サーマルペーストべっちゃり関係)
post by kawazoel at 2010/02/24, and has 0 comment(s). ↑
2010/02/21
iPhoneのGPS機能を使ってスノーボードの滑走ログをとってみた
SSDは今週末にでも届くと思ってたら住所不足(My digital discountの発送通知をよくみたら宛先住所に南○条西○丁目の部分がのってなかった)で迷子の荷物になっているみたいです。金曜夜に気がついて日本のUPSサポートにフォームから荷物番号と住所をかいて送っておいたから週明けにきっとどうにかなるはず…。
さて、今日はたまにはスポーツマンっぽいところをアピールしようと思います(ただのひきこもりの強がりです)。
iPhoneにはGPS機能がついてますが、これを使ったアプリケーション/Webサービスは結構ありまして、私はEveryTrailというWebサービスにGPSログをアップロードすることがそこそこあります。
で、今日は日曜だけどとっても天気がいいのでちょっと滑りにいくかーと札幌国際スキー場へ行ってきました。基本的には仲間内ではだいたい土曜に各自現地集合みたいな感じで行くことになってるんですが、昨日はオレ寝坊した。みんなごめん…。
それはともかく、今日は天気がよかったんだけど昨夜雪がふらなかったので昨日からの圧雪状態がキープされた状態で、1本目に誰かいるかなーといつもの中級コースを流して滑ったんですが誰もいなかった上に、いい感じにしまった雪なのでパウダー好きの私としてはちょっとこの雪は耐えられない…ということで上級コースを10本くらい滑って帰ることにしました。まぁ結局中級1本+上級8本でぐったりしてあきらめたんですけど。
ともあれ、実は札幌国際の上級コースってまだ滑ったことが無くてとりあえずコブのコースらしいぐらいしか知らなかったんですが、そんなに斜度のキツくないコブなのでこれならまぁいけるかーと滑りまくりました。で、4本目に向かうときに、「そーいえばEveryTrailのActivityにSnowboardingっていうのがあったなぁ」というのを思い出しておもむろにGPSログ取り開始。
そこから昼飯を食うまでの4本(4〜7本目)を取ってみたんですが、iPhoneがFlashをサポートしないので実際のWeb画面で見た感じがわからない…。まぁしかたないので家に帰ってからチェックしようということでチェックしてみたんです。
- 札幌国際でスノーボード 2010/2/21 - Hokkaidō, Japan (by acidlemon - EveryTrail)
英語サイトに拒否反応がある人のためにさらっと使い方を解説するぞ!
まずは適当に見やすい感じにズームして、デフォルトだとGoogle Mapの表示がMapになってるはずなので、これをSatelliteかHybridにします。

Hybridにしてもいいんだけど、写真と地図がけっこうずれてる。
これで衛星写真に切り替わるので、実際にコースのどこら辺をすべったかがそこそこわかります。そこそこというのはどういう事かというと…まぁGPSの誤差があるのでね…。でもそこそこラインは再現されてると思いますよー。
で、これだけじゃなくてもっと細かいデータがありまして、カーソルを地図の上に重ねると下にステータスバー的なものがでてくるんですが、ここで高低差やスピードのログも見れるわけです。デフォルトだと単位系がフィートとマイルになっているので、メートルとキロメートルにしておくといいでしょう。

日本人は単位系がMileだと感覚がつかめなくて参るわけです(ん?)
で、設定を変えた所で設定ボタンの左にある統計情報ボタンをおすと、高さとスピードのログが進行距離に従ってでてきます。車でドライブしたときとかもこれでスピードとかをチェックするとどこら辺でどのぐらいのスピードがでてたか分かるので結構便利ですよー。

ホントに70km/hもでるの?
GPSなんでドライブ中とかだとトンネルがあったりしてデータが飛んだりするんですけど、スノーボードみたいにずっと野外にいる場面ではほとんどとり漏らしはないはず。でもスノーボードで75km/hとかでるのかなぁと思ったんですが、たしかにこのコースはダウンヒルコースで最後に30度の急斜面があるんです。ラストはほぼ直滑降でおりてたのでそのぐらいは出る気がしますねー。
まぁそんなわけで今日は上級コースを攻めまくってひとりでかなり高テンションだったんですが、iPhoneでGPSログを取ったりすると家に帰ってきてからも高テンションを維持できるぜ! みたいな話なのでした。
とりあえず、登山もそうですけどスキーやスノーボードみたいに高低差のあるところを移動したりするスポーツをやるときにGPSログをとっておくと、後から見てみたときに謎の快感とか謎の満足感に浸れることまちがいなし! ぼくはあんまりグラトリ(グラウンドトリック)とかはやらなくて、とにかくガッツリ滑りまくるぜ的な人間なので、なおさらこういうログを取っておくと後から楽しめるなぁと感じました。みなさんもお試しあれ。
post by kawazoel at 2010/02/21, and has 0 comment(s). ↑

