2009/05/31
Windows VistaのUACでROの画面が真っ黒になるのを回避
Mac mini買ってWindows環境をついにVistaに乗り換えたれもんです、こんばんは。
さて、ROのクライアントの腐れっぷりは今に始まった事じゃないですが、根本的に困るのはサーフェスロスト時の復帰処理がないために解像度を変えたり別ユーザに切り替えたりしたときに画面が真っ黒になって戻ってこなくなることです。まぁ心の目で見れば操作できるけど、ぼくができるのはEscを押してEnterで終了させることだけだ…。
とはいえ、Windows XPを使っている限りはRO中に解像度切り替えたりしないようにすればいいだけなので特に問題はなかったんです。ただ、Windows VistaはUACという強敵がいて、UACが発動すると画面暗転で別デスクトップ上にUACのプロンプトが出てしまうので復帰するとROの画面が真っ黒になるわけです。Vista使ったことがある人ならきっと1回は絶対経験してると思います。
で、Windows 7ではこの別デスクトップにプロンプト表示されるのが設定変更可能になっているらしく、Windows Vistaから7の64ビット版に乗り換えて「Vistaもういらんな…」と言ってる人にはWindows 7がとても素晴らしく見えるようです。
ですが、Windows Vistaでも実はそこの設定って変えれるんですよ。さぁ、UACをオフにはしたくないんだけど、Windows 7のRC版を入れるのはちょっと…というWindows Vista使いの貴方も、UACの設定を変更で一気にイライラが緩和されるので、設定変更しちゃいましょう。
まず、Win + Rをおして、ファイル名を指定して実行のダイアログを出します。そこにgpedit.mscと打ち込んで、ローカルグループポリシーエディタを開きます。

で、あとは[コンピュータの構成]→[Windowsの設定]→[セキュリティの設定]→[ローカルポリシー]→[セキュリティオプション]を開き、右のポリシーのリストから[ユーザー アカウント制御: 昇格のプロンプト時にセキュリティで保護されたデスクトップに切り替える]という項目が有効になっているので、ダブルクリックして無効に切り替えます。
さぁ、この設定をしてから試しにUACのダイアログのでるプログラムを起動してみたりしてください。これまでは後ろの画面がちょっとグレーがかった画面になっていたはずですが、ただのダイアログのしてUACがでるようになって、ROの画面が黒くならなくなったはずです。
もともとは、根本的にはROがサーフェスロストしたときにちゃんと画面の復帰処理をやっていないというのが問題だったので、それをどうにかして補正できないかなぁと思って調べてたんですが、「UACで別デスクトップに切り替わるのがイヤならそれをさせない設定がグループポリシーあたりにあるぞ」とつっこみが入って「あーそういえばそんなのがあったなぁ」と思って紹介してみた次第です。
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2009/02/21
ばぶー
風呂入るときにIRCのnickがbathlemonになるacidlemonです。
なんでbathlemonなのかというと、まぁ風呂だからbathlemonなんですけど、使っている入浴剤がバスロマンなのでそれをもじってバスレモンになっているわけです。
で、最近また入浴剤が無くなりかけてきたので買いに行ったんですが、たまには違う入浴剤でも買ってみようとバブを買ってきました。泡がシュワシュワでるやつ。
さっそくその日に使ってみて「あーやっぱりシュワシュワでるお風呂もいいなぁー」なんて思いながら個包装に書いてある注意書きを読んだんですけど、一番上に「浴槽の湯(150〜200L)に、1錠溶かしきってから入浴してください」って書いてあるんです。
ええ! こういう入浴剤ってシュワシュワでる泡を楽しむものじゃなかったの!
お風呂上がってから箱を確認してみると、「泡が消えた後も炭酸ガスが湯に溶け込んでいるので、効果は長続きします。」「溶かしてから2時間以内の入浴がより効果的です。」って書いてありました。へぇーそうなんだー。でもなんかこういうのってやっぱりシュワシュワしながら入った方が楽しいんじゃないかなーとおもいました。
…なんか小学生の日記レベルの内容になってしまいましたが、そんな話なのでした。とりあえず次から風呂入るときはbathlemonじゃなくてbabulemonにしておくか…。
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2009/02/12
オンラインゲーム商売とアバター商売の二律背反
洗濯機を回してる間にBeside Baysideのほうに1本記事を書いたから干したらねようと思ったのに、脱水の最初で止まっちゃっていたのでしかたなくこっちにも何か書くことにしました。
うーん、RJC2009の話を書こうとおもったんだけど面倒というかまだ何もみてないのでまぁそれは置いておこう。というか特に書くことがないや。
さて、ガンホーゲームズポイントが終了するぞというお知らせがでています。ガンホーゲームズのアバターのヤツのリニューアルのタイミングという理由付けでのガンホーゲームズポイントの廃止ということになりましたが、他にもいろいろと理由はありそうですね。
一番有力な説はプリカ法の規制対象にサーバー型電子マネーを追加する動きがあるっていうやつです。ガンホーコインみたいにリアルマネーを元にしたやつは供託金を積む分には問題ないですが、これまで適当に付与してたガンホーゲームズポイントを供託金として積むのは結構流動資金を食われてしまうことになりそうなので、それを見越しての廃止というところでしょうかね…。
ぼくはというと2900ポイントぐらいあったのでとりあえず回したけどなんにも当たりませんでした。ここ数年勝手にたまってきたポイントにまったく意味がない結果となりました…。てか最終的に還元されないポイントなら何の意味も無かったと思うんだけど…。
このガンホーゲームズポイントですけど、もともとはガンガチャというやつでチケット買ったりしたら1個ぽーんとカプセルがでてくる(色によってレア度が設定されている)とかいうやつでした。ただ、使い道がなくてごくたまにでてくるキャンペーンで一応思い出したように使えたりはしましたが、とくにプレイヤーにメリットのあるキャンペーンではなかった。
で、それに運営側も気付いたのかなんなのか、ガンガチャをやめてガンホーゲームズポイントというリアルマネーからコインにするのとは別口のポイントを付与するようになって、ガンホーゲームズのパチンコやパチスロのミニゲームにつかえる! というやつになりました。
とりあえず1回やったことあるんですけど、なんじゃこりゃーという本格的な感じで、よくわからないけど全国マップから適当に店を選んで台を選んでうつとかいうヤツでした。パチンコとかパチスロをやる人にはわかるかもしれないけど、最初ぼくには全然システムが理解できなかったぞ…(パチンコやらないから)。
パチンコやらパチスロをやるメリットは各ゲームのゲーム内アイテムに引き替えることができるという点だったんですが、必ず引き替えられるわけではない(先着で必ずゲットできるのもあったけど)というのがまた微妙です。だれが長々とパチンコやパチスロのミニゲームをやって抽選券をゲットするなんてことをやるんだよ…。
と、いま最後に書いたことがすべてなのかなぁと。
結局の所オンラインゲームのヘビーユーザーっていうのはずっとそのオンラインゲームをやるから、アバターなんてどうでもいいし、ミニゲームやってるぐらいならそのメインのオンラインゲームをやってるんですよね。
ハンゲームはミニゲームの集合体をメインとしたゲームサイトだから大量のライトユーザをつかまえてアバター商売をやっているからうまくいってるわけで、ガンホーみたいにヘビーなオンラインゲームを何個も抱えているところにはどうしてもアバターでの商売っていうのは成り立たないのかなとおもいます。だって、ヘビーなオンラインゲームはそれ自体でおなかいっぱいになっちゃうから周りのミニゲームなんて(よっぽど時間のあるような人は除いて)二の次になっちゃうんですもの。
そう考えてみると、いまのオンラインゲームのサービス企業って大変だなぁと。この手のアバター系をやっている企業ってそこそこありますけど(NHN Japanのハンゲーム、ガンホーのGungHo Games、NCJapanのPlayNC、Nexonとか)、アバターを差別化していくにはやっぱり自社のオンラインゲームに関連したアバターグッズをだしていくしかないんだと思いますが、そういうアバターグッズのターゲットとなるプレイヤー層はオンラインゲームのヘビーユーザになってしまうので、あんまりアバターに見向きしてもらえないのかなぁと。
いま、100年に1度の未曾有の不況とか言われたりしていますが、不況で一番最初にカットされるのは基本的に娯楽費なので、比較的(コスト削減が容易にできて)不況に強そうなインターネットサービスのなかで、オンラインゲーム企業がどうなっていくのかなぁというのはちょっと面白い所だな、と思っています。
おおっと、そんなこんなで洗濯機が止まったのでそろそろ寝ることにします。
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2009/02/03
7年目のオンラインゲームが無料化
といってもラグナロクオンラインではないんですけども。
ROとならんで日本の韓国産MMO-RPGの黎明期を支えてきたリネージュ(1のほう)がついにリネージュ最期の日と銘打ったキャンペーンをやっていました。といっても、月額料金を無料化するだけでゲームのサービス自体がおわるわけではなかったようです。
こういうことができてるのはリネージュIIがちゃんと軌道に乗ってるからだよなぁと思うんですが、片やラグナロクオンラインはというと、RO2がみごとにこけて(いまのところ)再起不能になっているのでまぁしばらく無料化にはならない雰囲気ですね。てかいま月額料金を無料化したら確実にガンホーつぶれそうだし。
さて、この話題をどこで知ったかというと、実は無料化発表後の4Gamer.netのインタビュー記事からでした。読んでみると、なかなか興味深いことを書いています。
いちばんゲームシステム的なインパクトは、ステータス再配分の実装なんじゃないかなぁと。さすがに7年も続いているゲームだとゲームシステムが初期と全くといっていいほど変わっているので、正直7年前のキャラのステータスは古すぎて今のゲームシステムについて行けないというのはROもリネージュも同じなのではないかと思います。
そういう意味で、無料化のタイミングでステータス再配分を実装して、過去にやめてしまったプレイヤーを引き戻そうとするやり方はなかなかうまいかなーと。無料化導入っていうのがいちばん効いてくるのはやっぱり過去のプレイヤーに対してだと思うのですが、ただ無料化してもステが古すぎて一瞬復帰して定着しないというケースが多そうなので、それに対してちゃんと手を打っているのはうまいです。
ROも一足早く期間限定サーバで無料化を導入してましたが、その後有料サーバにデータを移行したあとの定着率っていうのはどんなものなのかというと、あんまり定着してなさそうな気がします。そりゃ、3,4週間は無料で遊べるけど、その後はお金払って3年半前にオープンして既に廃人がそこそこいるサーバに混ざって遊んでねっていうのはなかなかひどい仕打ちです。
今回はなぜかリネージュの話題に反応してみました。正直な所ROの無料化導入は我々既存プレイヤーにはまったく関係のない所で勝手にやってる感じなのでメリットもないけどデメリットもないという無害なパターンでした。リネージュはそこをRO方式にしないで堂々と無料化で勝負してきているので、実際に無料化になったあとの展開としてどういう道を進んでいくのかなーというのはちょっと興味があったりします。
というわけで、2009年以降のacidlemon presents.は気が向いたらインターネット上の娯楽に関するネタを適当にとりあげてテクニカル駄文やらただの駄文やらを綴っていくサイトになっていく感じのようです。もうゲームプレイ日記みたいなのはいらないかなぁー、とー。まぁリクエストがくるならいまだにやってる8年目のROの話でも垂れ流そうかというところですが…。
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2009/01/01
謹賀新年

(いろんなところのものをパクった)お正月エンブレム
あけましておめでとうございます。2008年はほぼパーフェクトにお休みをいただきましたが、今年からはacidlemon presents.もまたちゃんと更新する可能性がありますのでよろしくお願いします。
簡単に2008年を振り返ると…
- アーチャーつくってハンターになった→罠狩りたのしー
- 重い腰を上げてランカーテコンでギルド作った→EmCたのしー(けど疲れる)
- ハンター光ってスナイパーになった→罠狩りたのしー
- 罠狩り修正入ってスナイパーが隠居した→シャープ狩りたのしー
- 気がついたら年が暮れていた
って感じでした。
2009年も引き続きEmCで人を運ぶ株式会社BFAタクシーとしてがんばりますのでよろしくお願いします。ちなみにBFAはブルートフォースアタックの略です。
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